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私たちの研究室では 腸内細菌の代謝産物を介した ヒトと腸内細菌の共生機構を解明することで 人類に貢献します

石川県立大学 腸内細菌共生機構学講座は、2013年10月1日に公益財団法人発酵研究所(IFO)のご寄附により
石川県立大学に開設された寄附講座です。

  新着情報                        アーカイブはこちら

2017年10月10日
生産科学科3年生の下川ひろみさんが配属されました。→blog
2017年9月9日
修士1年生の太田宏一さんが東京慈恵会医科大学学外共同シンポジウム 「第16回 ポリアミンと核酸の共進化」で優秀発表者賞を受賞しました。→blog
2017年8月31日
腸内細菌共生機構学寄附講座シンポジウム「北陸の微生物研究」を金沢東急ホテルで行いました。→blog
2017年7月25日
修士1年の平野さんが公益財団法人尚志社の平成29年度奨学生に選ばれました。→blog
2017年7月10日
日本乳酸菌学会2017年度大会で阪中助教が「ビフィズス菌におけるgalacto-N-biose/lacto-N-biose Iトランスポーターの多様性解析:母乳オリゴ糖lacto-N-tetraoseの取込みに寄与するアミノ酸配列の発見」という演題で発表し、若手優秀発表賞を受賞しました。→blog
2017年6月26日
2017年ゴードン研究会議「ポリアミン」で栗原准教授と修士1年の太田宏一さんがポスター発表を行いました。→blog 1 →blog 2
2017年6月5日
石川県立大学公開市民講座「“ばいお”の“ごった煮”〜ワイン、バイオエネルギー、腸内細菌〜」で、栗原准教授が「もう一つの臓器『腸内細菌叢』についてわかってきたこと」という演題で講演を行いました。→blog
2017年5月23日
修士1年生の太田宏一さんが2017年ゴードン研究会議「ポリアミン」に参加するための渡航補助を日本ポリアミン学会から頂きました。→リンク

  研究成果                        アーカイブはこちら

2017年11月14日up
ヒト腸内常在菌叢最優勢32種のポリアミン輸送と生合成を網羅的に解析し、これらの細菌に多くのポリアミンの未知代謝系・輸送系が存在する可能性を示しました。この研究成果を「The International Journal of Biochemistry & Cell Biology」に発表しました。→PubMed
2017年10月10日up
プトレッシンをメディエーターを用いずに電気化学的に定量する手法を開発し、「Journal of Electroanalytical Chemistry」に発表しました。→ジャーナルへのリンク
2017年8月23日up
ヒト腸内常在菌叢最優勢種32種が汎用培地GAMで生育出来ることを示すとともに、これを利用したハイスループット解析系で短鎖脂肪酸産生能を網羅的に解析出来ることを示し、「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」に発表しました。→PubMed
2017年8月23日up
母乳栄養児の腸管内においてビフィズス菌優勢な腸内フローラが形成される仕組みの一端を、Bifidobacterium longum由来ラクト-N-ビオシダーゼの生理機能解析や乳児糞便サンプルを用いた遺伝子解析から解明するとともに、本酵素のX線結晶構造解析を行いました。この研究成果を「Cell Chemical Biology」に発表しました。→PubMed
2016年12月1日up
大腸菌の新規プトレッシンエクスポーターSapBCDFを同定し、「Journal of Biological Chemistry」に発表しました。→PubMed
2016年10月31日up
高効率の1,2-α-L-フコシンターゼを応用することでN型糖鎖や糖脂質、キシログルカンへのH抗原の導入に成功し、「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」に発表しました。→PubMed

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