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私たちの研究室では 腸内細菌の代謝産物を介した ヒトと腸内細菌の共生機構を解明することで 人類に貢献します

石川県立大学 腸内細菌共生機構学講座は、2013年10月1日に公益財団法人発酵研究所(IFO)のご寄附により
石川県立大学に開設された寄附講座です。

  新着情報                        アーカイブはこちら

2016年10月17日
卒業論文研究・修士論文研究の中間発表会を行いました。→blog
2016年10月14日
准教授の栗原が、東京都千代田区・UDXカンファレンスで行われたNovozymes Japan Biotechnology Forum 2016にて助成研究「Identification of novel genes encoding enzymes responsible for polyamine biosynthesis of Bacteroides thetaiotaomicron, the dominant intestinal bacterium of human」についての成果報告を行いました。
2016年10月1日〜2日
研究室旅行で、上高地・平湯温泉・新穂高ロープウェイに行きました。→blog
2016年9月23日
博士研究員の阪中が、アイルランド・Cork市で行われたThe 4th International Propionibacteria and Bifidobacteria symposium.で、「Physiological characterization of 2'-fucosyllactose transport systems from Bifidobacterium longum subsp. infantis.」という演題で発表を行い、Third place for Poster Presentationsを受賞しました。
2016年9月13日〜23日
ポケットゼミを行いました。→blog
2016年8月2日〜4日
京都大学大学院農学研究科 応用微生物学講座 発酵生理及び醸造学研究室の岸野重信先生と大学院生の方々が来訪され、嫌気チャンバーを使った共同研究を行いました。→blog

  研究成果                        アーカイブはこちら

2016年10月31日up
高効率の1,2-α-L-フコシンターゼを応用することでN型糖鎖や糖脂質、キシログルカンへのH抗原の導入に成功し、「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」に発表しました。
2016年8月30日up    
高効率の1,2-α-L-フコシンターゼの作出と、この酵素を用いたH抗原のオリゴ糖及び糖タンパクの糖鎖への導入に成功し、「Glycobiology」に発表しました。→PubMed
2016年8月30日up    
ポリアミンの一種であるプトレッシンを修飾する2つの新規酵素であるプトレッシン-2-ハイドロキシラーゼと、プトレッシン-N-ハイロドロキシラーゼの機能を同定し、「ACS Chemical Biology」に発表しました。→PubMed
2016年5月11日up
ヒト腸内細菌最優勢種の一つであるBacteroides thetaiotaomicronのポリアミン合成系を構成する酵素カルボキシスペルミジンデカルボキシラーゼ遺伝子の同定を行い、「Amino Acids」に発表しました。→PubMed
2016年3月1日up
大腸菌を用いて有用なモルフィナンアルカロイドであるテバイン、さらには鎮痛剤であるハイドロコドンを安価なグリセロールから合成する大腸菌発酵生産系を開発し、「Nature Communications」に発表しました。→PubMed

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