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私たちの研究室では 腸内細菌の代謝産物を介した ヒトと腸内細菌の共生機構を解明することで 人類に貢献します

石川県立大学 腸内細菌共生機構学講座は、2013年10月1日に公益財団法人発酵研究所(IFO)のご寄附により
石川県立大学に開設された寄附講座です。

  新着情報                        アーカイブはこちら

2018年4月27日
阪中助教が執筆した「最新の論文紹介」が「ポリアミン」に掲載されました。→ジャーナルへのリンク
2018年3月30日
研究員の杉山友太さんが辞職しました。(2018年4月1日付けで、京都大学農学研究科応用生命科学専攻発酵生理及び醸造学研究室に研究員として着任されました。)
2018年3月24日
研究室をiBirdから生物資源工学研究所へと引っ越しました。→研究室案内
2018年3月22日
環境科学科4年生の藤澤友貴さんが卒業しました。新天地でも頑張ってください!→blog
2018年3月15〜18日
名古屋市・名城大学で行われた日本農芸化学会2018年度大会で、修士1年生の太田さんが「プトレッシンオキシダーゼと発色試薬を用いたプトレッシンの新規簡易定量法の開発」、修士1年生の前田さんが「ビフィズス菌由来ATPase MsiKはABCトランスポーターを介した糖質取込みをグローバルに制御する」、阪中助教が「ヒト腸内常在菌叢最優勢種Bacteroides doreiにおけるマーカーレス遺伝子欠損系の確立およびポリアミン代謝系遺伝子の機能解析」という演題でそれぞれ口頭発表を行いました。また、栗原准教授が大会シンポジウム「微生物の多様性−IFO寄附講座10年の歩み」で「ヒト腸内常在菌叢最優勢種のハイスループット培養系を用いた腸内常在菌の機能解析」という演題で講演を行いました。なお、栗原准教授はこのシンポジウムの世話人を務めました。   

  研究成果                        アーカイブはこちら

2018年6月20日up
ヒトに関連の深いビフィズス菌13菌種のポリアミン輸送能と合成能について解析した論文が「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」に受理されました。
2018年4月9日up
ヒト腸内常在菌叢最優勢種の1種であるBacteroides doreiの遺伝子破壊システムを開発し、ポリアミン合成経路の最初の酵素をコードするspeAの機能解析を行いました。この成果を「FEMS Microbiology Letters」に発表しました。→PubMed
2018年4月9日up
ヒト腸内常在菌叢最優勢種についての研究動向をまとめた総説を「日本微生物資源学会誌」にまとめました。→ジャーナルへのリンク
2017年12月11日up
ビフィズス菌についての近年の研究成果をまとめた書籍「The bifidobacteria and related organisms: biology, taxonomy, applications」がAcademic Press社から出版されました。阪中助教がビフィズス菌の遺伝子操作について分担執筆を行いました。→書籍へのリンク
2017年11月14日up
ヒト腸内常在菌叢最優勢32種のポリアミン輸送と生合成を網羅的に解析し、これらの細菌に多くのポリアミンの未知代謝系・輸送系が存在する可能性を示しました。この研究成果を「The International Journal of Biochemistry & Cell Biology」に発表しました。→PubMed

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