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私たちの研究室では 腸内細菌の代謝産物を介した ヒトと腸内細菌の共生機構を解明することで 人類に貢献します

石川県立大学 腸内細菌共生機構学講座は、2013年10月1日に公益財団法人発酵研究所(IFO)のご寄附により
石川県立大学に開設された寄附講座です。

  新着情報                        アーカイブはこちら

2018年7月23日
事務補佐員の岡本理加さんが着任しました。
2018年6月1日
特別研究学生の崔文鶴さんが配属されました。
2018年6月18日
博士研究員の永井栄美子さんが着任しました。
2018年4月27日
阪中助教が執筆した「最新の論文紹介」が「ポリアミン」に掲載されました。→ジャーナルへのリンク
2018年3月30日
研究員の杉山友太さんが辞職しました。(2018年4月1日付けで、京都大学農学研究科応用生命科学専攻発酵生理及び醸造学研究室に研究員として着任されました。)   

  研究成果                        アーカイブはこちら

2018年8月21日up
ポリアミンが二種類の腸内細菌にまたがる複合代謝経路によって産生されることを遺伝子レベルで示し、「Science Advances」に発表しました。→PubMed →プレスリリース
2018年8月21日up
ヒトに関連の深いビフィズス菌13菌種のポリアミン輸送能と合成能について解析し、「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」に発表しました。→PubMed
2018年6月20日up
ヒトに関連の深いビフィズス菌13菌種のポリアミン輸送能と合成能について解析した論文が「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」に受理されました。
2018年4月9日up
ヒト腸内常在菌叢最優勢種の1種であるBacteroides doreiの遺伝子破壊システムを開発し、ポリアミン合成経路の最初の酵素をコードするspeAの機能解析を行いました。この成果を「FEMS Microbiology Letters」に発表しました。→PubMed
2018年4月9日up
ヒト腸内常在菌叢最優勢種についての研究動向をまとめた総説を「日本微生物資源学会誌」にまとめました。→ジャーナルへのリンク

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