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私たちの研究室では 腸内細菌の代謝産物を介した ヒトと腸内細菌の共生機構を解明することで 人類に貢献します

石川県立大学 腸内細菌共生機構学講座は、2013年10月1日に公益財団法人発酵研究所(IFO)のご寄附により
石川県立大学に開設された寄附講座です。

  新着情報                        アーカイブはこちら

2016年5月16日
「第6回 腸内細菌共生機構学特別セミナー〜腸内細菌制御への様々なアプローチ〜」を、中井博之先生(新潟大学)、奥田修二郎先生(新潟大学)、吉見一人先生(国立遺伝学研究所)をお招きして行います。→blog
2016年4月4日
栗原准教授による「アメリカ南部留学体験記」がBB Chubuに掲載されました。→BB Chubu 第9号(2016年4月号)
2016年4月1日
食品科学科4回生の平野里佳さんが配属されました。→blog
2016年3月31日
第2実験室を少し広い部屋に引っ越しました。→blog
2016年3月28日〜30日
札幌市・札幌コンベンションセンターで行われた日本農芸化学会2016年度大会で、阪中研究員が「ヒト腸内細菌Bacteroides thetaiotaomicronのスペルミジン生合成に関与するカルボキシスペルミジン脱炭酸酵素」、杉山研究員が「高効率1,2-α-L-fucosynthaseを用いたO-型およびN-型糖鎖のフコシル化.」、修士1回生の谷内さんが「ビフィズス菌Bifidobacterium bifidumにおけるN-アセチルグルコサミンおよびN-アセチルガラクトサミン資化経路の生化学的解析」という演題名でそれぞれ発表しました。

  研究成果                        アーカイブはこちら

2016年5月11日up
ヒト腸内細菌最優勢種の一つであるBacteroides thetaiotaomicronのポリアミン合成系を構成する酵素カルボキシスペルミジンデカルボキシラーゼ遺伝子の同定を行い、「Amino Acids」に発表しました。→PubMed
2016年3月1日up
大腸菌を用いて有用なモルフィナンアルカロイドであるテバイン、さらには鎮痛剤であるハイドロコドンを安価なグリセロールから合成する大腸菌発酵生産系を開発し、「Nature Communications」に発表しました。→PubMed
2015年10月1日up
ビフィズス菌Bifidobacterium bifidumが母乳オリゴ糖を分解する上で、重要な酵素ラクト-N-ビオシダーゼの有効な阻害剤を合成し、「Chemical Communication」に発表しました。本酵素の生理機能解明が期待されます。
→PubMed
2015年4月1日up
ビフィズス菌がヒトの腸内で共生する際に重要であると考えられる新しい基質特異性を、ビフィズス菌の糖質分解酵素ラクト-N-ビオシダーゼにおいて見出し、「Carbohydrate Research」で報告しました。この論文は腸内細菌共生機構学講座で新しく始めた研究が、海外の科学専門誌に掲載された初めてのものです!
→PubMed
2015年3月1日up
ポリアミンについての近年の研究成果をまとめた書籍「Polyamines, a universal molecular nexus for growth, survival and specialised metabolism」がSpringer社から出版されました。栗原准教授が細菌のポリアミン輸送および大腸菌のポリアミン代謝について分担執筆を行いました。→出版社のサイト

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