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私たちの研究室では 腸内細菌の代謝産物を介した ヒトと腸内細菌の共生機構を解明することで 人類に貢献します

石川県立大学 腸内細菌共生機構学講座は、2013年10月1日に公益財団法人発酵研究所(IFO)のご寄附により
石川県立大学に開設された寄附講座です。

  新着情報                        アーカイブはこちら

2017年11月29日
修士1年生の太田さんが執筆した「2017年ゴードン会議参加記」と「最新の論文紹介」が「ポリアミン」に掲載されました。→ジャーナルへのリンク →ブログ
2017年11月10〜11日
第10回北陸合同バイオシンポジウムで助教の阪中が「乳児腸内で優勢なビフィズス菌の母乳オリゴ糖の資化戦略」という演題で口頭発表を行いました。また、准教授の栗原、研究員の杉山さん、修士1年生の平野さん、太田さん、前田さん、4年生の藤澤さんがそれぞれポスター発表を行い、研究員の杉山さんが「ポスター最優秀賞」、修士1年生の前田さんが「ポスター優秀賞」を受賞しました(腸内細菌共生機構学講座からの「ポスター最優秀賞」受賞は3年連続です!)。→blog
2017年10月10日
生産科学科3年生の下川ひろみさんが配属されました。→blog
2017年9月9日
修士1年生の太田宏一さんが東京慈恵会医科大学学外共同シンポジウム 「第16回 ポリアミンと核酸の共進化」で優秀発表者賞を受賞しました。→blog
2017年8月31日
腸内細菌共生機構学寄附講座シンポジウム「北陸の微生物研究」を金沢東急ホテルで行いました。→blog

  研究成果                        アーカイブはこちら

2017年12月11日up
ビフィズス菌についての近年の研究成果をまとめた書籍「The bifidobacteria and related organisms: biology, taxonomy, applications」がAcademic Press社から出版されました。阪中助教がビフィズス菌の遺伝子操作について分担執筆を行いました。→書籍へのリンク
2017年11月14日up
ヒト腸内常在菌叢最優勢32種のポリアミン輸送と生合成を網羅的に解析し、これらの細菌に多くのポリアミンの未知代謝系・輸送系が存在する可能性を示しました。この研究成果を「The International Journal of Biochemistry & Cell Biology」に発表しました。→PubMed
2017年10月10日up
プトレッシンをメディエーターを用いずに電気化学的に定量する手法を開発し、「Journal of Electroanalytical Chemistry」に発表しました。→ジャーナルへのリンク
2017年8月23日up
ヒト腸内常在菌叢最優勢種32種が汎用培地GAMで生育出来ることを示すとともに、これを利用したハイスループット解析系で短鎖脂肪酸産生能を網羅的に解析出来ることを示し、「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」に発表しました。→PubMed
2017年8月23日up
母乳栄養児の腸管内においてビフィズス菌優勢な腸内フローラが形成される仕組みの一端を、Bifidobacterium longum由来ラクト-N-ビオシダーゼの生理機能解析や乳児糞便サンプルを用いた遺伝子解析から解明するとともに、本酵素のX線結晶構造解析を行いました。この研究成果を「Cell Chemical Biology」に発表しました。→PubMed

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