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私たちの研究室では 腸内細菌の代謝産物を介した ヒトと腸内細菌の共生機構を解明することで 人類に貢献します

石川県立大学 腸内細菌共生機構学講座は、2013年10月1日に公益財団法人発酵研究所(IFO)のご寄附により
石川県立大学に開設された寄附講座です。

  新着情報                        アーカイブはこちら

2017年4月4日
修士1年の平野さんが農芸化学会トピックス賞を受賞しました。→リンク
2017年4月1日
博士研究員の阪中さんが寄附講座助教に就任しました。
2017年3月21日
修士2年生の奈良さん、谷内さんが大学院修士課程を修了しました。新天地でも頑張ってください!
2017年3月21日
食品科学科4年生の平野さんが学長賞、修士2年生の奈良さんが大学院学長賞を受賞しました!→blog
2017年3月17日〜20日
京都市・京都女子大学で行われた日本農芸化学会2017年度大会で、准教授の栗原が「GAM培地を用いたヒト腸内細菌最優勢32種の培養及び短鎖脂肪酸の生産能とその代謝経路のin silico予測」、博士研究員の阪中が「ヒト腸内細菌Bacteroides thetaiotaomicronのポリアミン代謝・輸送系の解明」、研究員の杉山が「大腸菌の新規プトレッシン排出タンパク SapBCDFの同定」、修士2年生の谷内さんが「根圏細菌Pseudomonas putidaにおけるDOPA脱炭酸酵素の発現調節因子の同定」、修士2年生の奈良さんが「ヒト腸内細菌最優勢種の菌体内および培養上清における生育段階別のポリアミン解析と新規ポリアミン合成・輸送系存在についてのin silico予測」、学部4年生の平野さんが「プロバイオティクス細菌を特異的に増殖させる次世代型プレバイオティクス・ガラクトシル-β-1,4-ラムノースの開発と偽膜性腸炎原因菌Clostridium difficileの生育抑制」という演題でそれぞれ口頭発表を行いました。
2017年3月6日
環境科学科3年生の藤澤友貴さんが配属されました。

  研究成果                        アーカイブはこちら

2016年12月1日up
大腸菌の新規プトレッシンエクスポーターSapBCDFを同定し、「Journal of Biological Chemistry」に発表しました。→PubMed
2016年10月31日up
高効率の1,2-α-L-フコシンターゼを応用することでN型糖鎖や糖脂質、キシログルカンへのH抗原の導入に成功し、「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」に発表しました。→PubMed
2016年8月30日up    
高効率の1,2-α-L-フコシンターゼの作出と、この酵素を用いたH抗原のオリゴ糖及び糖タンパクの糖鎖への導入に成功し、「Glycobiology」に発表しました。→PubMed
2016年8月30日up    
ポリアミンの一種であるプトレッシンを修飾する2つの新規酵素であるプトレッシン-2-ハイドロキシラーゼと、プトレッシン-N-ハイロドロキシラーゼの機能を同定し、「ACS Chemical Biology」に発表しました。→PubMed
2016年5月11日up
ヒト腸内細菌最優勢種の一つであるBacteroides thetaiotaomicronのポリアミン合成系を構成する酵素カルボキシスペルミジンデカルボキシラーゼ遺伝子の同定を行い、「Amino Acids」に発表しました。→PubMed
2016年3月1日up
大腸菌を用いて有用なモルフィナンアルカロイドであるテバイン、さらには鎮痛剤であるハイドロコドンを安価なグリセロールから合成する大腸菌発酵生産系を開発し、「Nature Communications」に発表しました。→PubMed

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