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私たちの研究室では 腸内細菌の代謝産物を介した ヒトと腸内細菌の共生機構を解明することで 人類に貢献します

石川県立大学 腸内細菌共生機構学講座は、2013年10月1日に公益財団法人発酵研究所(IFO)のご寄附により
石川県立大学に開設された寄附講座です。

  新着情報                        アーカイブはこちら

2017年8月31日
腸内細菌共生機構学寄附講座シンポジウム「北陸の微生物研究」を金沢東急ホテルで行います。→リンク
2017年7月25日
修士1年の平野さんが公益財団法人尚志社の平成29年度奨学生に選ばれました。→blog
2017年4月4日
修士1年の平野さんが農芸化学会トピックス賞を受賞しました。→リンク
2017年4月1日
博士研究員の阪中さんが寄附講座助教に就任しました。
2017年3月21日
修士2年生の奈良さん、谷内さんが大学院修士課程を修了しました。新天地でも頑張ってください!

  研究成果                        アーカイブはこちら

2017年8月23日up
腸内細菌最優勢種32種が汎用培地GAMで生育出来ることを示すとともに、これを利用したハイスループット解析系で短鎖脂肪酸産生能を網羅的に解析出来ることを示し、「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」に発表しました。→PubMed
2017年8月23日up
母乳栄養児の腸管内においてビフィズス菌優勢な腸内フローラが形成される仕組みの一端を、Bifidobacterium longum由来ラクト-N-ビオシダーゼの生理機能解析や乳児糞便サンプルを用いた遺伝子解析から解明するとともに、本酵素のX線結晶構造解析を行いました。この研究成果を「Cell Chemical Biology」に発表しました。→PubMed
2016年12月1日up
大腸菌の新規プトレッシンエクスポーターSapBCDFを同定し、「Journal of Biological Chemistry」に発表しました。→PubMed
2016年10月31日up
高効率の1,2-α-L-フコシンターゼを応用することでN型糖鎖や糖脂質、キシログルカンへのH抗原の導入に成功し、「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」に発表しました。→PubMed
2016年8月30日up    
高効率の1,2-α-L-フコシンターゼの作出と、この酵素を用いたH抗原のオリゴ糖及び糖タンパクの糖鎖への導入に成功し、「Glycobiology」に発表しました。→PubMed

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